やるやる詐欺にあいました

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それが犯罪でなくとも「やるやる」と言っておきながらやろうともしないのは、立派なやるやる詐欺なんではないかと思う今日この頃。

やるべきことを明らかにし、齟齬のないようにと説明と会話の時間を設け、そのやるべきことのアウトプットが何のインプットになるのか、もしそのアウトプットがなければプロジェクトにどのような(負の)影響があるのか、そういった事を理解してもらった…つもりでいました。

しかし実際に起きたことは、金曜日の昼過ぎに「わかった。やる」→その日の夕方に「明日(土曜日)、やる」→翌朝に「昨晩から体調が悪いので昼からやる」→お昼過ぎ「体調が悪いから今日はこれから病院にいく。やるべきことは明日(日曜日)にやる」→月曜日の朝。何の報告も連絡もない。状況を確認したところなにやら「言葉」でごちゃごちゃ説明してくれましたが、具体的な「成果物」な何もない。

詐欺は騙される方も悪いといいますし、私にも落ち度はあるんでしょう。

そういう風に考えないとよくなるものもよくなりませんからねぇ。他人を罵っても他人を変えることはできない。

それにしても思うのはこういう人たちの神経の太さです。今日はなんとかなるとしても、ターゲットとしている日(次の金曜日)のことを考えて不安になったりはしないのであろうか?

締め切り効果と徹夜でなんとかなる!と思ってるんだろうか。個人の仕事ならお好きにどうぞなんですが、チームでやってますからねぇ。そんなわけにはいかないんですよね。

まぁとにかく。「やるやる詐欺」はやめましょう。身内にやってしまうとロクなことにはなりません。大抵は嫌われて、評価を下げるだけです。

やるといったらやる(せめてやる努力をする)!、できないと思ったらすぐアラームあげる!どちらもしんどい事かもしれませんが、だいたい仕事なんてしんどい事の連続ですから。

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