目的と目標、問題と課題

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仕事であろうがプライベートであろうが何かに取り組むときは「目的」や「目標」、「問題」や「課題」を明らかにすることが重要な意味を持ちます。

ところが、「目的」「目標」「問題」「課題」についてごちゃまぜに理解してしまっているケースは思いのほか多いようです。言葉で説明してもなかなか伝わりませんので、下図のような絵で伝えるようにしています。

といいつつ、これらの言葉の定義は人によって異なることもあり、上述した内容が絶対に正しいとはいいきれません。ですが、自身が使うときは、これらの言葉をどういう意味合いで使ったのかについてははっきりさせておく必要はあろうかと思います。

参考文献

目的と目標といえば、イソップの寓話であるとされる「3人のレンガ職人」の話が有名ですが、各出版社からでているイソップものを確認したところ、「3人のレンガ職人」の話は掲載されていないようです。

で、いろいろ調べまわったところ、この「完訳 グリム童話集 5」に「3人の職人」というお話があって、それがレンガ職人の話なんじゃないか、という記載を見つけました。実物を確認していないので本当にそういう話が掲載されているか断言できませんが・・・

どなたか「3人のレンガ職人」が掲載されている本をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください・・・

 

 

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