システム企画代行

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ITはよくわからないと嘆く前に

ITの活用によるメリットには様々なものがあります。

例えば…

  • 二重入力の廃止(時間と工数の短縮)
  • 伝言ゲーム廃止(時間と工数の短縮)
  • 入力精度の向上(意思決定精度の向上)
  • 集計データ活用(定量的意思決定の実現)
  • 業務スピードの向上(リードタイム短縮)
  • 顧客サービスの向上(回答スピードの向上等)
  • これまで見えなかったものの見える化
  • これまでできなかったサービスの実現(DX)

など、です。

しかし、これだけの効果が期待できるものの、現実問題として、ITに強くない中小企業がいざIT化に取り組もうとしても、様々な壁にぶつかります。

  • ITを活用すべきとは思うが、どう進めればいいかわからない…
  • みんな現業で忙しく新しい取り組みに時間を避くことができない…
  • そもそも、ITスキルをもった人材がいない…

これまでに多くの中小企業の方々とシステム構築(システムの企画、開発、導入、運用)について取り組んできましたが、ほとんどの企業で上記のような悩みを抱えていました。ITを活用したビジネスのイメージは”なんとなく”あるのですが、いざカタチにしようとしても上記のようないろんな事情があってうまくいかないのです。

システム企画代行とは

私は、このような悩みをもった方々に対して、システム企画の立案を支援しています。本当に効果のあるシステム企画を立案するのは簡単な事ではありませんが、効果のあるシステムを開発し、会社を強くするためには避けては通れない道です。

○システム企画で実現できること

「こんな会社にしたい!」「こんな事業にしたい!」というイメージはあるものの、モヤモヤとしてカタチにならないそのイメージを、「システム企画書」として目に見えるようにします。目に見えるようにすれば「その思い」を会社全体で共有できるようになり、共有できるようになれば実現に向けて具体的に動きだすことができます。そしてなにより、目に見えるようにする過程で、ただのイメージを「戦略」「ビジネスプラン」へと昇華させることができます。

○システム企画で行うこと

システム企画を立案するためには7つのプロセスを経る必要があります。

  1. 現状の姿(as-is)を可視化する
  2. 理想の姿(to-be)を描く
  3. ギャップを洗い出す
  4. 課題を設定し施策を立案する
  5. 施策を評価する
  6. ロードマップを策定する
  7. 次のアクションプランを立てる

詳細は「システム企画プロセス」を参照ください。

○システム企画代行サービス

システム企画代行サービスでは4つのメニューを用意しています。

  • メール無料相談
  • 1回コンサル
  • 1枚システム企画書
  • システムコンサルティング

・メール無料相談

知りたい事、困っている事自体がモヤモヤしている…、実際に合うほどではないがちょっと聞いてみたい…。このような状態の方は是非一度、メールにてご相談ください。具体的かつ実際に役に立つ情報をご提供いたします。費用は一切かかりません。(初回の相談のみ。返信するまでに時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。)

・1回コンサル

誰かと会話することでモヤモヤしていたことが整理された・・・という経験はないでしょうか。お客様先を訪問しお話を伺います。頭の中にあるモヤモヤを吐き出してもらい、システム企画のプロである私から情報の提供や助言を行います。コンサルティングに要する時間は1回あたり2時間です。初回に限り1万円(税別)でお受けしています。

・1枚システム企画書

「1回コンサル」の実施を前提としたサービスです。「1回コンサル」で吐き出したモヤモヤを、私が「1枚システム企画書」としてカタチにします。「1枚システム企画書」は仮説を含んだ、いわば素案といえる内容です。この後、お客様と私とで、1枚システム企画書をたたき台とした意見交換を行います。

1枚システム企画書に要する時間は1~2週間、意見交換に要する時間は2時間程度です。1回あたり5万円でお受けしています。

⇒ 1枚システム企画書とは

・システムコンサルティング

本格的にシステム構築を支援させていただく場合にご提供するサービスです。システム構築を前提としたシステム企画立案には短くても2~3ヵ月の時間を要します。通常は社内でプロジェクトチームを編成していただくことになります。プロジェクトチームに対し、進め方や検討内容について助言と指導を行います。期間、費用は個別見積もりとなります。

○システムコンサルティングの進め方の例

参考までに、「システムコンサルティング」の進め方を例示します。

  • 1回目:プレ打合せ

選定いただいたプロジェクトメンバーに対し、基本的なレクチャーを行います。「プロジェクトの進め方」と「システム企画プロセス」の2つについてレクチャーします。プロジェクトメンバーの方々には、レクチャー後、次回打ち合わせまでに「プロジェクト計画書」を作成していただくことになります。
プロジェクト計画書には、プロジェクトの目的・目標、スコープ(範囲)、スケジュール、体制・役割分担、会議体、各種管理方法を記載します。

  • 2回目:プロジェクト計画書のレビュー

プロジェクトメンバーからプロジェクトオーナー(通常は社長)に対してプロジェクト計画書の説明を行っていただきます。私も同席し、計画の精度を高めます。

  • 3回目:プロジェクト計画書の承認

指摘事項を踏まえて修正版のプロジェクト計画書を説明していただきます。問題がなければ計画は承認され、プロジェクト開始の準備ができたということになります。

  • 4回目:プロジェクトキックオフ

プロジェクト計画書に則ってキックオフを行います。キックオフ以降はプロジェクト計画書に則って進めることになります。

ご依頼方法

  • ご依頼方法

以下の項目を記載のうえメールにてご依頼ください。
内容確認後、こちらからご連絡さしあげます。

<メールアドレス>
info[at]realkw.jp ※ [at] を@に書き換えてください

--------------
お名前
会社名
ご住所(会社)
利用したいサービス
相談したい内容
ご連絡先(メールアドレス)
ご連絡先(電話番号)
その他
--------------
は入力必須項目です。

  • お支払方法

サービス提供後(ご検収後)に指定の銀行口座へお振込みいただくことになります。詳細は別途お伝えいたします。

最後に

このサイトでは、システム構築に役に立つ情報を記載しています。今後のIT活用にお役に立てれば幸いです。しかし、サイトや本でいくら情報を集めても検討が進まないこともあります。システム企画はビジネスのプロとITのプロの融合した活動が必要となります。もし行き詰まりを感じるようなことがあれば、ぜひご相談ください。メール無料相談からでも結構です。一緒に考え、汗をかき、会社を強くしましょう。

 

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